組立式防音室の購入知識 silent design

防音ルーム

サイレントデザイン組立式防音室に関してのご案内
組立式防音室
組立できないよくあるケース 

■設置するお部屋の床が平行に見えても、図の様に多少斜めになっている床や凹凸のある場合がありますが、平行で無いと組立ができませんので水平機等で調べて直してください。平行で無い場合や凹みがある場合や、畳の床の場合は、オプションの合板をお求めください。

床レベル



■防音室の重さに弱い床の場合【特に木造建築での耐荷重に注意】

■防音室外側に十分な組立作業スペースが無い場合

■防音室とお部屋の天井との間が10cm以上無い場合

■お部屋に管理会社での制約がある場合【消防法等】

■階段の場合【階段の強度・急勾配・十分な幅と高さの確保・階段の曲がり角・コーナーの余裕の無い場合

■エレベーターの幅・高さ・奥行が無い場合

■通路や廊下に十分な幅・高さの確保ができない場合

■通路・廊下からお部屋入口へのスムーズな搬入確保出来ない場合

■ 組立・分解のご注意 

組立式タイプの防音室は組立図を基にして、各パネルを組立時と同じ位置に配しますと再組立が出来ます。
パネルの重量があるため、スムーズな組立作業、及び安全性確保のために、実際の作業【運送・組立設置・分解・移設】は提携の運送会社が実施しています。 

■ 重さの注意【荷重制限】

■ 防音室の重さ(積載荷重)ですが、建築基準法では 一般住宅に置ける重さは(1m×1mの1㎡当たりで180㎏)までとなっています。【防音室内に置く機材や、人の体重は加味していません。】

■木造建築の階上の場合は、床の補強が必要な場合が生じます。

例えば1395×1395のサイズの防音室ですと、1.395×1.395=1.946の面積となります。これに180㎏を掛けますと・・350㎏となります。この1395×1395の防音室でしたら350㎏まで、お部屋に置いて良いと云う事になります。ただし、建築の基礎の弱い建物の場合は、注意が必要なのは言うまでもありません。その他では、事務所(1㎡当たり300㎏)・店舗デパート(1㎡当たり300㎏)・劇場(1㎡当たり300㎏)までとなります。

防音ボックス

■ 例えば、重量が300㎏の防音室の場合、重量の数値だけをそのまま読むと重く感じますが、大人5人分程度の重さです。炬燵に5人が入っている感じを想像してください。このスペースより広い面積に防音室が乗っている事を考えると、重さも想像できると思います。又、案外と家にある本箱の方が、本がぎっしりと詰まっていて、防音室より重い場合も多々あります。以上の様に考えると重量の参考になると思います。(床の構造や、配置する所が弱い場合には、設置できない場合があります)

■ 防音室の広さですが、一帖とは畳の一枚分を表しています。基本的な一帖の広さは、910×1820=1.65㎡となります。
0.5帖910×910、1.5帖1360×1820、2帖1820×1820、3帖2730×1820、4.5帖2730×2730、6帖3640×2730、8帖3640×3640と、ほぼ910を基本に掛けたり割ったりして計算します。

実際の防音室は施工上やパネルの基本寸法によって各社サイズの取り方が異なります。おおよそ各社で使われているパネルの寸法は幅が900か450の高さ1800か2000を基準としています。また、サイズから?帖を求めるには、例えば、2266×3148の場合は・・2.266×3.148=7.1㎡となり、7.1㎡÷1.65㎡(一帖)=4.3・・4.3帖となります。

■ 住宅の遮音性能ですが、建築基準法によりますと、
1.鉄筋コンクリート造における壁の厚さは、100mm(10cm)以上あること。
2.コンクリートブロック造・無筋コンクリート造・レンガ造・石造の場合は仕上げまで100mm(10cm)以上の厚さがあることに決められています。
そして、これらの遮音性能は・・25Hzで25dB、500Hzで40dB、2000Hzで50dB以上の遮音性能が確保出来ることと決められています。

■ 防音に適した建物の構造ですが、RC(鉄筋コンクリート造)が最も良くて、ALC(鉄骨造)は隙間が多い構造のためにそれよりも遮音性能は落ちます。RCですと地下が最も防音に良いのですが、価格は地上の1.5倍ものコストがかかってしまいます。壁も厚くしませんと、土の圧力等に耐え切れません。そのために地上の壁より20cmも厚くしなければなりません。


以上、重量の問題やその他の理由で設置出来ない場所もありますので、導入の際は、管理会社・設計会社・住宅メーカー・不動産会社にて、お確かめ下さい。

防音室の組立方法

■設置できる条件
■ 組立式タイプの防音室ですが、耐火仕様の製品ではありません。お部屋・建物・会社・地域によっては契約上置けない場合があります。採用前に管理会社等にお問合せ下さい。又、建物によっては火災報知器・スプリンクラーの設置が義務ずけられている場合もありますので、事前に管理会社にお問合せ下さい。

防音室

■ 組立式防音室の設置場所は床が平行で、傾斜が無く凹凸や段差がない事が条件となります。平行でないと組立出来ません。又、床の素材が柔らかいタイルカーペットや、フローリングで、床が平行でも凹凸や床が柔らかい素材の場合は組立ができない場合があります。和風の畳の場合は、合板を敷かれることをお勧めします。合板のオプション2200~3300円で用意あります。

■ 組立式防音室は、天井の高さが組立式防音室の高さより10cm以上無いと組立が出来ません。組立式防音室の天井を外側から乗せるので、それだけの間隔が必要です。

■ 防音室(壁の二面以上)の周りに作業スペースの無い部屋ですと、組立が難しい場合があります。

■ 組立式防音室の床を設置する際に、フローリング等のお部屋の場合は、傷つきやすいので、絨毯等も組立式防音室の下にあらかじめご用意ください。

■ 組立式防音室の搬入経路の幅や高さが無い場合は、搬入できませんので、お確かめください。〔組立式防音室はパネルが一枚ずつ梱包されてます。


■ 特に2.5帖や3帖の大きなサイズの防音室の場合は、床が水平で凹凸がありますと組立が不可能ですので、事前に床のレベルを平行にして、傾斜や凹凸無く御配慮ください。フラットで無いと設置はできません。

■ 防音室とお部屋の壁が接している位置の場合は、最低でも1cm以上開ける事をお勧めします。まったく間隔がなく接していると組立作業も困難で、壁と防音室の音の振動の増幅作用が出やすくなります。壁側に電源コンセントがある場合は、電源コードの先のコンセントが5cm程度あるため、組立作業に必要な壁との間隔は7cm以上が必要です。

■ 換気扇の排気口とお部屋の壁との間は、20cm以上の間隔を取ってください。

■ ミニクーラーの排気口からは、温度の高い排気が出ますので、十分に壁との距離を取ってください。


■ お部屋や、建物によって、賃貸又は、分譲管理契約上置けない場合もありますので、十分に管理会社にお問合せ下さい。

■ 本製品は耐火仕様ではありません。建物によっては管理上で防音室に火災報知器・スプリンクラーの設置が義務ずけられている場合もあります。又、消防法等の規定等のある建物もありますので、事前に管理会社にお問合せ下さい。組立式タイプでも、お部屋・建物・会社・地域によっては契約上置けない場合もありますので、採用前に管理会社等にお問合せ下さい。又、当社では火災報知器・スプリンクラーの取り付け工事はしていませんので、取り付け工事は管理会社にご相談ください。

防音室の組立方法
管理会社等の届け【規約上・消防法等】

建物を管理する会社の規約上で、防音室が置けない規定のある場合は置けませんので、ご確認ください。
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サイレントデザイン組立式防音室の素材ですが、防炎仕様・不燃仕様・準不燃仕様ではありません。そのため消防法が厳しく定められている場所・設備には注意が必要です。

個人戸建てや、自己所有の建物の場合は、消防点検もないので付けない方も多い様ですが、賃貸物件・テナント・オフィス・店舗などの場合は、建物の管理会社などの規定や消防署などへの届け出などの規定がされている場合がありますので、お確かめください。
天井が無い防音室の場合は、確かに消防法はクリアしやすいですが、防音の性能はかなり低くなります。実際に天井無しでカラオケメーカーが販売している例もあります。

サイレントデザインでは、配線の穴を開けるオプションのみで、防音室内に【煙・熱感知器】等の取り付けや、スプリンクラーを取り付ける作業には対応していません。管理会社や設備会社にご相談ください。

天井が無い防音室の場合は、消防法はクリアしやすいですが、防音の性能はかなり低くなります。実際に天井無しで販売しているメーカーもありますが、サイレントデザインでは扱っていません。

■ 防音室(組立式)の暑さ対策

◆室内の暑さと空調(クーラー・エアコン)

組立式防音室は一般的に気密性が高いので、室内が暑くなる傾向にあります。暑さ対策としましては、出来るだけ直射日光の当たらない、涼しい環境の所に防音室を置かれた方が良いと思います。日差しが当たる場合は窓のカーテンを閉めたりも必要です。

防音室のドアは使わない時以外は常時開けておいて、お部屋にあるクーラーで出来るだけ冷やして、防音室を涼しくしておくとかの工夫も必要と思います。それでも暑い時はクーラー・エアコン・;冷風扇・扇風機・サーキュレーター等で暑さ対策をします。又、楽器の保管上で温度・湿度の管理も必要な場合は、人や楽器の特性に合わせて、室内に乾燥除湿機等の設置をお考え下さい。

冷風扇・ミニクーラー


サイレントデザイン組立式防音室に付いてる換気扇ですが、クーラー・エアコンと違い、空気の循環と遮音を基本としていますので、暑さ対策のために設計されていません。そのため、外気の涼しさはあまり入りません。

室内の冷房で最も優れているのは、壁掛けクーラー【エアコン】です。しかしお部屋のタイプゆ管理会社によっては取り付けが出来ない場合もあります。

ただし、狭い組立式防音室にクーラー・エアコンの取り付けを考えるには注意が必要です。市販の住宅用のクーラーですと、気密性の高い防音室の場合、冷え過ぎる傾向にあります。こまめな温度調整が必要です。CALORIEの少なめなクーラーもお勧めです。

組立式防音室へのクーラー・エアコンの販売取り付けは、サイレントデザイン提携先で実施しています。この場合は、取り付け可能かのお部屋の下見が必要になります(下見有料)。すでに設置されている防音室への取り付けもご相談ください。

クーラー・エアコン取り付け会社 
■国立ピアノサービスが実施しています。フリーダイヤル電話 0120-585-851

クーラーエアコン以外の空調では、冷風扇やミニクーラー・サーキュレーター・扇風機等があります。
性能や取り付けに際しては、製造メーカーの会社・コロナにお問合せください。

サイレントデザインでは、ミニクーラーは直接取り扱ってませんが、ダクトの穴を開けるオプションのみ対応しています。ただしパネルに直径10cm前後の穴を開けた場合に遮音性能は1~2dB前後の損失傾向にあります。

どうしても音楽に集中してると、余計に体温が上がる傾向にあります。
暑くなりましたら、ドアを開けて涼しい風を入れて休憩する事は、リフレッシュタイムにもなりますし、又、聴覚を休める事にもなります。大概の方は感じられ無いと思いますが、耳も知らない内に疲労しています。

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防音室

サイズの狭い【0.5帖 0.8帖 1帖】の場合は、室内の活動スペースも狭くなりエアコンはお勧めしていません。又、狭いブース内では冷えすぎる傾向にありますので、温度管理等の注意が必要です。

エアコン設置の防音ブースのサイズとしては、1.2畳 1.5畳 2帖 2.5帖 3帖がお勧めです。



本製品へのエアコン設置と販売は下記の提携会社で実施しています。又、この場合エアコン取り付けの下見が必要になります。下見料金ですが地域により有料又は、無料の場合がありますのでご相談下さい。すでに設置されている防音室への取り付け工事や価格もご相談ください。

◆下見料金価格 東京都23区 3,300円より 神奈川県・埼玉・千葉5,500円より

国立ピアノサービス (東京都立川市)
フリーダイヤル電話 0120-585-851

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冷風扇ブログ
■ 防音室の臭い

当社防音室には、身体へのシックスハウスの原因の基と言われているホルムアルデヒドの発散量を低減させ、日本農林規格(JAS)試験基準において、日本合板検査会によっての検査で、最高基準値の F☆☆☆☆(フォースター)を採用しています。サイレントデザイン防音室では、接着剤に関してもF☆☆☆☆(フォースター)を採用してます。

F☆☆☆☆(フォースター)を採用してますが、防音室は音が逃げないように気密性が高いのと、狭い空間なので、普通の御部屋では感じない臭いがこもってしまう傾向にあります。特に新品の場合はこの傾向にあります。臭いは、F☆☆☆☆(フォースター)のパネルが完全に硬化するまで残りますが、経年減少で徐々に消えて行きます。臭いが気にならなくなるには3年~5年とのデーターがありますが、臭いの消える速度はパネルの硬化速度やお部屋の環境により消えるまでの期間は異なります。

特に夏場の暑い季節は、他の季節より硬化しにくくなって臭いを感じやすくなりますので、直射日光の当たらない涼しい場所への設置や、厚手のカーテンなどで日差しをさけて置き、お部屋のクーラーで冷やし、防音室を使わない時は、ドアを常時開けて、涼しいクーラー等の風を入れたり、新鮮な空気の循環をする事も必要です。使っている時は常時換気扇を使用しましょう。室内での暖房は温度が上昇するので、臭いを発散させる原因となりますしタバコも臭いがパネルに付着しますのと、火災の原因となりますので、お勧めしていません。

臭いに特に敏感な人では刺激を感じる場合もありますので、十分な注意と換気や休憩をとりながらのご使用をお勧めします。

どうしても臭いが気になる方は、評判口コミの良い無香料消臭材等(竹炭系)を用意していただけたらと思います。香りのきつい消臭剤ですと、防音室は気密性が高いので、香りがたまり過ぎてパネルに付着して、逆効果になる場合もあります。無香料の消臭剤(竹炭系)は東急ハンズ等・専門店でご相談ください。

気密性の高い防音室では臭いは、パネルの素材が硬化するまでの防音室特有の現象です。そのため臭気での対応・修理等はしていませんので、ご了承ください。臭いに敏感な方は、十分検討ください。

■ 新型コロナウイルス禍でのご注意

新型コロナウイルス禍でのご注意として、最近分かってきたことですが、手指の除菌剤等のエタノール【アルコール系】濃度の高い除菌剤を防音室内で用いる場合は,防音室内パネル内にアセトアルデヒドが付着及び生成されますので、手指の除菌剤等の防音室内での使用をお勧めしていませんが、手指の除菌剤等を使用する場合は、換気を十分に行う必要があります。

防音室
■ 遮音性能について



音源〔楽器・本人等〕は中心に位置させて、防音室より、1m以上離れた点線の所で遮音性能の計測してます。防音室で遮音性能の弱い箇所は、オプションの穴あけ部分〔クーラー・配線・ダクト用〕、ガラスの付いたドア開口部、換気扇の順番です。防音室の遮音性能は総合性能で部分性能ではありません。音源の発生場所を選択する事も必要です。上の図の場合は換気扇の付いてるパネルに背を向けて、右側に音を発生するのが良いかもしれません。吸音材はこの図の場合には、右のパネルの内側に設置することがベストになります。

遮音性能は、当社独自の周波数帯域と計算実験及び計測値です。遮音性能は口コミや評判に頼らずに、必ずショールームで音を発生させて遮音性能をお確かめ下さい。遮音性能は設置環境・オプション・その他の要因で、計測値が異なりますのでご了承ください。




上の図や式は、35dBの遮音性能を持った防音室を使用した場合の例です。

音の大きさが100dBの大きな音の楽器(ピアノ相当の音)を、防音室の中で吹いたとします。防音室は35dBの遮音防音性能があるので、100dBの音は遮音性能-35dBなので=65dBは自分の建物内には漏れてしまいます。

ピアノの音が人の話し声程度の音になります。耳で聞くと音が3割程度の音が減少した感じになりますが、30dB・35dBの防音室ですと、ドア付近や遮音性能の弱い箇所では、大きな会話は聞こえます。この場合は、吸音スポンジ等を貼ると、中高音域は多少低減します。

上の図の場合、比較的に遮音性能の良い45dBの壁となってますが、、音は弱い箇所に流れやすいので、防音仕様のサッシ窓〔インナーサッシ・ペアガラス等〕の30dBが基準となります。それにより距離も含め最終的に35dBの騒音対策になります。しかし、通常の住宅の窓は20dB程度の遮音性能しかないので、その場合は住宅環境と用途を十分に考えて使用する事が必要です。音は距離によっても減少しますので、この場合は、サッシから出来るだけ離れた所に置くのもポイントです。外の音が道路などがありますと、車の音は50~80dB程度の騒音なので、サッシからの音はまぎれて、目だたなく分からなくなる場合もあります。〔暗騒音〕

100%音の漏れない防音室の製作は可能かも知れませんが、一般的な住居を目的とする建物には相当な重量が加わるので、40dB以上の防音室の設置は不可能です〔防音工事では可能〕。50dBの遮音性能の防音室2帖ですと、計算上1000kg以上の重さになります。一般的な建物に防音室を置くには35dB程度が限界と思います。

防音室の遮音性能だけでなく、オプション取り付け〔穴あけ・ガラス等〕・部屋の構造・楽器の音の大小・建物の遮音性能・隣りの建物との距離・回りの音の環境等との関係で遮音性能や、耳への感じ方は微妙に変化して行きます。(音圧dB・距離・透過損失・暗騒音その他・・)

■ 防音室の振動の低減対策

■ 防音室自体の床は、浮き床構造となっていますが、重量があるので、防音室自体での振動の低減には限界があります。ピアノペダルやチェロ・コントラバス・打楽器等の特に振動のある楽器や、階下への振動を気にされる方には、下記の振動対策を参考にして戴ければと思います。ただし、住宅の構造や環境によっては、有効で無い場合もあります。又、この方法は床が水平になる様にしませんと、組立式防音室の場合は上手く組立が出来なくなる場合もあります。組立式防音室での使用でしたら、2帖以下のサイズに限定した方法となります。2帖以上の組立式防音室の場合は無理となります。

防音室の振動対策
■ 防音室の響きの対策

組立式防音室は比較的にライブな響きになっていますので、声の方には響きが良いと評判ですが、吸音の処理が必要な場合もあります。特に録音関係や、響きの多い楽器にお勧めします。厚手の表面がガサガサしたカーテンを室内に取り付ける方法でも、かなり吸音になりますし、口コミ評判での情報ですが、壁に取り付ける吸音材も市販でございます。


サイレントデザイン吸音パネルの購入

■ 防音と聴覚の関係
■ 防音室での練習の場合は、必ず耳の休憩時間を取っていただきたいと思います。
耳には疲労感が無いので、ついつい長く練習してしまいますが、耳も疲労しますので休憩は大切です。

■ 騒音からの障害ですが、最近話題になっている低周波の場合は、人に聞えない音で20Hz~100Hzの空気振動が身体に影響を与えたりして、耳鳴り、頭痛、心拍数に影響を与えて、新しい騒音の種類で研究されています。同じパワーの音でも、人によって受け取り方がかなり違います。好きな音はどんどん聴きたいが、嫌いな音ですと、チヨットした音でも気になります・・。このように評価が分かれる防音と言う研究については、多分に心理的な部分が大きくなります。
大音量 身体的障害・・・・聴力異常、聴力損失
物理現象・・・・・建物の振動
不快音 感情の悪化・・・・イライラ・切れる
身体への影響・・・睡眠障害・休息障害
作業音 心理への影響・・・仕事の集中力低下
業務への影響・・・正確度や注意力の障害
その他の音 情緒不安定・・・・研究・正常な思考低下
コミニケーション・・・会話・伝達への障害

コロナ禍より、テレワーク主体になりましたので、お電話に出れない場合がありますので、お問い合わせやご質問はメールにてお願い申し上げます。
お問い合わせ
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-21-18 第一笠原ビル206号

組立式防音室設置注意と知識 silent design



組立式防音室

防音工事不要で人気評判の防音室【組立式】

防音室【組立タイプ】

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    家具の様にマンションで設置可能

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防音室採用先




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サイレントデザイン防音室

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サイズも0.5帖~3帖と豊富




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◆防音工事が不可能な場所に最適です。

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